安くてお得な激安・格安の自毛植毛のクリニックを紹介します。

安い植毛のランキング・激安・格安のクリニックを紹介します。

 

「激安・格安の費用で自毛植毛を受けられるクリニックはどこなのか?」

 

薄毛に悩んで自毛植毛を検討している場合、
やはり一番の関心事は『費用』です。

 

一般的に安くても数十万円〜百万円単位で費用がかかる薄毛治療なので、
皆さん少しでも安い費用で自毛植毛の施術を受けたいと思うのは当然です。
そこで、当サイトでは少しでも費用の負担を抑えられるクリニックを紹介します。

 

「自毛植毛」とは

 

「自毛植毛」とは、後頭部や側頭部など、薄毛になりにくい箇所の毛を、
前頭部や頭頂部など薄毛になってしまった患部に移植する手術のことです。

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自毛植毛のメリット

 

今まで一般的だった「人工毛植毛」とは異なり、自分自身の毛根を移植するので
拒絶反応がない上に定着率が非常に高く定着した毛は半永久的に生えてくるのが最大のメリットです。
薄毛が進んでしまって発毛できる毛母細胞が少ない方でも発毛する事のできる唯一の手段です。

 

 

 

 

自毛植毛する本数の目安とは

自毛植毛では1本から4本(平均2.5本)の髪の毛が集まったユニットのことを
1株(グラフト)とよび、1株(グラフト)あたりの費用は各クリニックによって違います。

 

自毛植毛の費用は「1株(グラフト)=○○円」と決められているのが一般的です。

 

支払う費用の総額は移植するグラフトの本数に応じて変動するという仕組みになっています。
クリニックによっては移植する本数が多ければ多いほど1株(グラフト)あたりの料金が安くなる場合が多いですが、
基本的には移植する本数が多ければ費用も高くなります。

 

 

200グラフト・・・200株(グラフト)の移植で約500本の自毛植毛が可能です。

500本の自毛植毛程度では変化がないのでは?
と思う人も多いのですが、侮ることなかれ。
例えばちょっとした薄毛の改善であれば十分な場合もあります。
個人の症状によっては500本で十分なケースもあるのです。

 

必要以上にグラフト数を上げて密度を濃すると、かえって定着率が下がることもあります。
採取した貴重なドナーが無駄になる可能性があるので、
ドクターと相談したうえ自分に適した本数を移植することが大事です。

 

400グラフト・・・400株(グラフト)の移植で約1,000本の自毛植毛が可能です。

1,000本の自毛植毛はグラフト数で言えば約400株の移植となります。

 

生え際の薄毛や、頭頂部の薄毛で悩んでいる方は1,000本程度の自毛植毛がおススメです。

 

頭頂部がピカピカな場合はさすがに1,000本では足りませんが、
そこまではげていないのなら、この程度の本数でも十分な場合が多く、
最初は1,000本程度から治療を始める方が多いです。

 

クリニックで手術を受ける場合、一般的には500グラフト(1,250本)単位であるケースが多いです。

 

800グラフト・・・800株(グラフト)の移植でで約2,000本の自毛植毛が可能です。

 

前頭部が激しく後退している方や、頭頂部のO字ハゲがかなり進行している場合は、
2,000本程度の自毛植毛がお勧めです。

 

以前は2,000本を超える毛髪を一度に植えつけることは技術的に難しかったのですが、
医療の発達によって近年では処置を施せるようになりました。
一般的なメスを使用しない施術であれば4時間程度で完了します。

 

1200グラフト・・・1,200株(グラフト)で3,000本の自毛植毛が可能です。

植毛の範囲が広いという方は大体3,000本位の自毛植毛ががお勧めです。

 

3,000本という量はかなり多く、地肌が完全に見えていても
自毛植毛で移植すれば頭皮を目立たなくさせることが可能です。

 

 

激安・格安のクリニックをーの料金プランをまとめました・・・すべて総額で表示します。

 

 

総額・・・基本治療費+移植費(グラフト数に応じ増減します)

 

 

500グラフト

1,000グラフト

1,500グラフト

2,000グラフト

TOMクリニック

340,000円

600,000円

900,000円

1,100,000円〜

湘南美容クリニック  

498,000円

888,000円

1,180,000円

1,460,000円

ヨコ美クリニック 

510,000円

900,000円

1,200,000円

1,500,000円

アスク井上クリニック  

675,000円

1,165,000円

1,650,000円

2,145,000円

アイランドタワークリニック  

800,000円

1,400,000円

2,000,000円

2,600,000円

上の表はクリニックごとにグラフト数に応じた費用をまとめてみました。
自毛植毛の費用は「基本治療費+移植費(グラフト数による)」となりますので、
上の表では全てを含めたトータルの料金を表記しています。

 

TOMクリニックが最安の費用で自毛植毛が出来るクリニックであることが分かります。

 

通常、クリニックでは移植本数が多ければ多いほど1グラフト当たりの単価が安くなるのに対して、
TOMクリニックでは移植本数が少なければ少ないほど格安の費用で手術を受けられます。

 

まず、格安で植毛を体験したいのであればTOMクリニックがおすすめ。

 

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安くて安全な植毛ならばTOMクリニックがお勧めです

TOMクリニックの公式ホームページはコチラ

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数あるクリニックの中でも国内の最安値はTOMクリニックです。
費用は例えば1,000グラフトの移植で60万円という驚異的な安さを実現。
高額なクリニックでこれだけの量の髪の毛を移植する場合、100万円以上かかる場合が多いので、
実に4割以上も安い費用で手術を受けられることになります。

 

TOMクリニックでは最先端のARTAS(アルタス)植毛を取り入れるなど、
安全性や正確性も高く仕上がりのナチュラルさも非常に重視しており、国内でも最安値ということで利用者は増えています。

 

自毛植毛の費用を抑えたいという方には最適なクリニックですし、
AGAの症状が進行している方は最安値のTOMクリニックにまずは相談してみることをおすすめします。

 

TOMクリニックの動画紹介ページはコチラ

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『移植した毛はいずれ抜けてしまわないか』そんな不安はありませんか?

 

どう考えても家系的にハゲになってしまう・・・
体質的に薄毛になるのでせっかく植毛してもやがては抜けてしまわないか心配です・・・
そんな意見も多々あります。しかし心配は無用なのです。

 

『ドナードミナンス理論』
移植する毛の性質はもともと生えていた場所の性質をそのまま受け継ぐという理論。
将来にわたり抜けずらい箇所に生えている毛は薄くなってしまった箇所に移植しても
元々の抜けづらい性質はそのままなので定着しやすく成長し続けます。

 

毛根は男性ホルモンに過敏に反応して抜けてしまうものと、
そうならずに成長するものに分かれます。
この『抜けない遺伝子』をもった後頭部や耳の周りの毛根を移植することで
『抜ける部分をカバーする』ことが植毛の基本理論です。

「自毛植毛」の4つのメリット

 

自毛で自然な髪型を再生することができる。
薄毛の進行が進み発毛できる毛母細胞が少なくAGA治療では手遅れな方でも発毛できる。
通院が厳しい忙しい方でも一度の手術で薄毛を改善できるから
カツラとは異なり、定期的なメンテナンスや費用もかからない。

 

植えた毛は本当に発毛するのか

 

植毛手術後、植えた毛は一旦抜け落ち2〜3か月後に再び生えてきます。
なかには、この間、本当に生えてくるのか不安になる方も多いようです。

 

しかし、植毛による発毛率は95%以上といわれています。

 

植毛チームの不注意(温度管理や乾燥防止など)がなければ
基本的に手術が原因での極端な発毛率の低下は非常にまれなことなのです。

 

植え付け密度による発毛率の違い
発毛率は植え付ける密度によっても異なることがわかってきました。

 

1平方センチに1回に植毛する本数について(2003年アメリカでの実験データ)
数値は1平方センチに2本毛のFuを植えた場合です。

 

・20株(40本)→9か月後→19株(38本発毛)=定着率95%
・30株(60本)→9か月後→23株(46本発毛)=定着率76%
・40株(80本)→9か月後→28株(56本発毛)=定着率70%

 

上記のデータのように、1平方センチに20株(40本)、つまり25%の密度で植えれば
95%の発毛が可能なのに対して、30%の密度になると定着率が少し下がると言われています。
ただし、針のサイズなど様々な条件によってもこの数字が変わるともいわれ、
その真偽についてはいまだ結論が出ていません。

 

 

※自毛植毛の種類について・・・切らない手術(FUE法)と切る手術(FUT法)の2種類があります。

 

  FUE法 FUT法 ARTAS
メスの使用 しない する しない

毛包を傷つける
(ドナーロス)確率

高い 低い 低い
術後回復の速さ 早い 遅い 早い
生着率の高さ 低い 高い 高い
疲労感 高い 高い 低い
抜糸の必要性 不必要 必要 不必要
安全性 施術に依存 施術に依存 安全センサーあり

 

 

FUE法とは
「パンチブレード」と呼ばれる機器を使い、人の手によって毛根ひとつひとつをくり抜いていく手法です。

 

メリット・・・頭皮を切る必要がなく、術後の回復が早い
デメリット・・・毛根を傷つけやすい
1つ1つ手作業で採取するため時間効率が悪く、施術者の技術力に依存するのでドクターの技量で良しあしがある。

 

FUT法とは・・・頭皮をメスで帯状に切り取り、毛包単位で株分けする手法です。

 

メリット・・・無駄にするドナーの数が少なく生着率が高い
デメリット・・・メスを使うので術後の回復も遅く痛みを伴う

 

後頭部のグラフト採取部位に傷が出来ない事が、FUE法の最大のメリットです。
しかしながら肉眼では皮膚の下の毛根がどこにあるか見えない為、
これを採取時に切断してしまうケースが大きな問題でした。
見えない毛根を採取するという大変難しい技術の習得には膨大な時間がかかり、
毛根を切断したらこの移植毛の発毛は見込めません。

 

これを短期間で安全に採取する事を可能にしたのが、ARTAS FUE採取ロボットです。
AI搭載のARTASのおかげで、術者のストレス軽減にもなり安定した効果が出せるようになりました。

 

ARTASは常にプログラムアップデートを続けています。
アップデートの度にアメリカARTAS社からトレーナーが来日し、講習とトレーニングを受け技術と知識を身につけています。
それにより施術者がしっかりとしたクオリティの高いグラフト採取が可能です。

 

切らない植毛で常に安定して高水準の結果を希望される方に、ARTASは大きな選択肢になります。

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TOMクリニック・・・最先端のFUE法、植毛ロボットARTAS(アルタス)を導入。

 

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TOMクリニックは国内にある専門クリニックの中で最安の料金で最新の自毛植毛を受けられます。
治療総額は、基本治療費30万円+移植費を支払う形で、
他のクリニックと比べると全てのグラフト数において圧倒的に安いのが特徴です。

 

特徴としては、ただ料金が安いだけではなく、世界15ヵ国で導入されている
最先端の植毛ロボットのARTAS(アルタス)による自毛植毛を受けられる点です。

 

メスを一切使用しないFUE法であり、従来よりも正確にドナーを採取することが出来るので、
安全性や正確性においても信頼のおける手法と言われています。

 

TOMクリニックの料金プラン・・・移植するグラフトの本数に応じてどの程度の費用がかかるのか表にまとめてみました。

 

グラフト数

基本治療費

移植費

総費用

500グラフト

 

 

300,000円

 

 

 

40,000円

(1グラフト80円)

340,000円

750グラフト

150,000円

(1グラフト200円)

450,000円

1,000グラフト

300,000円

(1グラフト300円)

600,000円

1,250グラフト

475,000円

(1グラフト380円)

775,000円

1,500グラフト

600,000円

(1グラフト400円)

900,000円

2,000グラフト

(応相談)

800,000円

(応相談)

1,100,000円

(応相談)

 

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ARTASのメリット

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ARTASの特徴

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湘南美容クリニック・・・ARTAS(アルタス)植毛の症例数がアジアNo.1

 

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湘南美容クリニックでもARTAS(アルタス)植毛による自毛植毛が実施されており、
症例数が世界No.1という安心感があります。
『湘南美容外科グループ』ならではの全国ネットワークと知名度 全国26院を展開中!
新宿・大阪・福岡・仙台の主要都市で自毛植毛の施術が受けられる!

 

湘南美容クリニックではお得な価格でARTAS(アルタス)植毛を受けられる
モニターを募集していています。

 

500グラフトの移植ならば398,000円、1,000グラフトの移植ならば698,000円と、
10万円〜20万円程度割引をされます。
(症例写真や体験談をホームページ等に掲載することが条件)

 

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詳しくは、公式ホームページにて

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湘南美容外科クリニック(AGA治療・自毛植毛)

 

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湘南美容クリニックの料金プラン・システムは下記の通りです。

 

グラフト数

基本治療費

移植費

総額

500グラフト

0円

498,000円

(1グラフト996円)

498,000円

750グラフト

698,000円

(1グラフト930円)

698,000円

1,000グラフト

888,000円

(1グラフト888円)

888,000円

1,250グラフト

1,048,000円

(1グラフト838円)

1,048,000円

1,500グラフト

1,180,000円

(1グラフト786円)

1,180,000円

2,000グラフト

1,460,000円

(1グラフト730円)

1,460,000円

2,500グラフト

1,730,000円

(1グラフト692円)

1,730,000円

3,000グラフト

1,990,000円

(1グラフト663円)

1,990,000円

 

湘南美容外科クリニック(AGA治療・自毛植毛)

 

 

ヨコ美クリニック・・・アメリカ毛髪外科専門医制度に認定されているヨコ美クリニック

 

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横浜市に1クリニックしかありませんが、
国際水準の治療技術による自毛植毛を取り入れているのがヨコ美クリニックです。

 

院長のドクター今川は自毛植毛業界では世界的に有名

 

世界で150人程度しか認定されていないアメリカ毛髪外科専門医制度に登録されています。
全国展開はせす゛、1クリニックだけなので無料カウンセリングでは
院長のドクター今川が診断をしてくれますので、是非相談してみてみてください。

 

確かな技術による植毛手術を、激安の費用で受けられるクリニックです。

 

公式ホームページはコチラ

 

料金プラン・システムは下記の通りです。

グラフト数

基本治療費

移植費

総額

500グラフト

0円

510,000円

(1グラフト1,020円)

510,000円

750グラフト

765,000円

(1グラフト1,020円)

900,000円

1,000グラフト

900,000円

(1グラフト900円)

900,000円

1,250グラフト

1,125,000円

(1グラフト900円)

1,125,000円

1,500グラフト

1,200,000円

(1グラフト800円)

1,200,000円

2,000グラフト

1,500,000円

(1グラフト750円)

1,500,000円

メスを使用するFUT法による手術も可能です。

 

アスク井上クリニック・・・ハイブリッド自毛植毛のi-SAFE法を取り入れたクリニック。

 

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メスを使わない方法とメスを使うFUSS法を融合させた
ハイブリッド自毛植毛のi-SAFE法を実施しているのがアスク井上クリニックです。

 

20数年の豊富な経験を持つ井上浩一医師により、i-SAFE法は誕生しました。

 

数々の植毛医を指導してきた井上院長は、AGA(男性型脱毛症)に限らず、
どのようなタイプの薄毛治療に精通しており、
特に「生え際」の移植デザインは業界一とも言われています。

 

また、他の植毛クリニックで植毛をされた方々の修正手術や追加手術なども数多く手掛けており、
患者様の満足度もとても高い医師でもあります。

 

一般の方々は勿論、数多くの芸能人、著名人からの信頼も厚いまさにレジェンドドクターです。

 

i-SAFE法・・・従来の方法と比較すると、この自毛植毛には5つの特徴があります。

 

1.メスだけを使用するFUT法と比べて傷跡のリスクが少ない
2.1平方センチメートル当たり80〜100グラフトの高密度な移植ができる
3.一度の手術で4,000グラフト以上の移植(メガセッション)が可能
4.超微細なデザインが可能でナチュラルなヘアスタイルになる
5.ドナーの採取が効率良く行えるので手術時間の短縮に繋がる

 

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トータルの費用は高いものの、後頭部を刈り上げないアンシェーブンi-SAFE法を選択できるのがメリット。
仕事などで刈り上げができない場合は相談してみてください。

 

公式ホームページはコチラ

アスク井上クリニック

 

 

グラフト数

基本治療費

移植費

トータルコスト

500グラフト

185,000円

490,000

(1グラフト980円)

675,000円

750グラフト

735,000円

(1グラフト980円)

920,000円

1,000グラフト

980,000円

(1グラフト980円)

1,165,000円

1,250グラフト

1,225,000

(1グラフト980円)

1,410,000円

1,500グラフト

1,470,000円

(1グラフト980円)

1,650,000円

2,000グラフト

1,960,000

(1グラフト980円)

2,145,000円

 

FUE法とは

 

植毛にはFUT法のほかにFUE法というものがあります。
これは、元々1993年に日本人医師の稲葉益己・義方両先生が発表した論文から発展した方法です。
FUEとはフォリキュラー・ユニット・エクストラクションの略。
FIT(フォリキュラー・アイソレーション・テクニック)とかフォックス法・ウッド法などとも呼ばれます。

 

FUE法とは、まずドナーの部位のヘアーを短く剃って1mm程度のパンチで頭皮を1.2〜1.5mm程度
薄くカットし、頭皮を傷つけないようにゆっくり引っ張ります。

 

すると、1mm径のFu株が1個できるというわけです。
それを植え付けるのがFUE法なのです。

 

以前に行われていたパンチ式植毛と非常に似ているように思えますが、
パンチ式の方法では頭皮を毛根まで全部くりぬいてしまいます。

 

それに対して、FUE法では皮膚の表層のみを浅くくりぬいて
毛根にダメージを与えないように注意深く株を引っ張って抜くという違いがあります。

 

 

FUE法のメリット

 

・ドナー部位に線の傷が残らない
・ケロイド体質の方に適応できる
・胸毛など頭皮以外のドナーを使いたい人に適応できる
・ドナーのテンションがとても強く切り取る余裕がない方でもでも適応できる

 

FUE法のデメリット

 

・株を取るときに毛根の切断率が大きい
・株数を多くとれない(最大1500株といわれている。)
・ドナーを広い範囲に刈り上げないと手術ができない。
そのため、術後のカモフラージュが大変になる。
・手術費用が高額になる

 

FUE法については2004年にコロラドのハリス医師が改良に成功し、
SAFEシステムと命名し発表しました。

 

この方法は鋭いパンチで表面を1mm程度カットし、別の鈍なパンチで
さらに毛根まで傷つけずにくりぬくという方法で、これによると毛根切断率が
20%から5〜6%に低減することに成功したそうです。

 

植毛した後、どのような経過となるのか

 

植毛後に植えた株はどうなるのか、気になるところですよね。
まず、植毛後はスリットがかさぶたになり、茶色っぽいぶつぶつのような状態になります。
これは、シャンプーを続けるうちにだんだん色が薄くなり、
大体10日〜2週間ほどで完全に取れてしまいます。

 

植毛した短い毛のついた株は、1〜2カ月以内に一旦脱落します。
これは、移植毛が休止期に入るためで、自然な経緯です。

 

植えた毛がなぜ一旦抜けてしまうのか、詳しいメカニズムは残念ながら解明されていません。
毛根組織は周囲から切り離された状態になると休止期になるように
プログラムされているのではないかと説明されています。

 

実際は術後3週間まで移植したヘアのほとんどは少し伸びるように見えますが
いずれほとんど抜けてしまいます。

 

ヘアライン付近の1本毛そのまま伸び続けることも例外的にありますが
それも正常な経過です。

 

そして2〜3カ月後に新しい毛が生え始めます。
生え初めの毛は新芽のように先が細くて弱弱しいので注意して見ないと見落としてしまう程です。

 

そして、術後6カ月後には定着したヘアのほとんどが発毛します。
生え初めのヘアは軽くウエーブがかかった産毛状のものですが、
これは通常1年程度でドナー本来の太さになっていきます。

 

ウエーブが気になる人も多いようですが、長くても1〜2年で直毛になります。
稀に、生えたヘアーの1〜2%の割合でカールが残る場合もありますが
その原因ははっきりしていません。
移植した毛が完全に太く生えそろうまでには10〜12カ月かかると思ってください。

 

自分には何本の植毛が必要なのか

『自分には何本の植毛が必要なのか』これは、植毛を検討している方にとって
最も知りたいことの一つではないでしょうか。

 

多くのクリニックでは必要本数というよりも、1回に1200本とか1500本とか
そこで植えることが出来る最大本数を重視しているようです。
もちろん1回での植毛本数を増やす努力にも限界がありますが、
理想的には患者さんが本当に必要としている植毛数、または株数をきちんと割り出したうえで
植毛する数を決定すべきでしょう。

 

自分で何本の植毛が必要か計算する方法
ここでは、自分で自分で何本の植毛が必要か計算する方法を紹介します。

 

自分で植毛する部分の面積を計算する
植毛する部分の面積を計算する場合、形を単純な三角形や四角形、
または円に置き換えるほうがわかりやすいでしょう。

 

そしてその面積(平方センチ)×50〜60本と計算して出た数字が
本当に必要な植毛の本数の目安ということになります。

 

これとは別に、植毛したい部分に透明なラップを載せてマジックペンで輪郭を撮り
方眼紙に当てて輪郭を撮り、方眼紙に当てて面積を図るという方法もあります。

 

ただ、これらの計算によると、ハゲ・薄毛が進行している場合は、
何万本もの植毛が必要になる場合があります。
何万本もの植毛ではドナーの負担から言っても無理があります。

 

また、年齢の高い人や、それほど多くの植毛を希望しないという人もいます。

 

そんな時はポイントを決めて植毛を行う方法で対処します。
例えば正面から見てヘアライン中央付近にヘアの塊を作るのです。
薄毛の部分全体にバラバラ植えるより、ヘアラインに集中して植えることで
顔がグンと引き締まりかなり印象が違ってきます。

 

 

最大で何本植えられるか

植毛の最大のポイントは『いかに自然に見えるか』と
『いかに十分なボリュームを達成できるか』ということではないでしょうか。

 

ボリュームという点では『何本植えられるか』が問題ですが、
これは、ドナー一人ひとりの密度によって異なってきます。

 

白人の場合は、30平方センチの採毛部であれば、
1回の施術で最大採毛本数は6000本といわれています。

 

しかし、これは1平方センチに200本以上生えている白人だからこその数字です。
日本人の密度は白人の70%程度といわれていて1平方センチあたり160本程度です。
ですから1回に65000本(2500株)位が最大であろうと思います。

 

どれくらいの密度で植えられるか
植毛の目標の一つに『どれくらいの密度で植えられるか』があります。
現在のところ、植毛の1回の施術で得られる密度は採毛部に対して25〜30%とされています。
日本人の場合、後頭部では160本/平方センチのヘアが生えているのですが、Fuで言うと80Fu/平方センチであることになります。
この80Fu/平方センチというのは、約1o平方に1つの毛根(Fu)が生えているという状態に近いといってよいでしょう。
この1oおきに生えているものを手作業で植えていくわけですからどうしてもある程度の間隔が必要になってきます。

 

実際には、技術の向上もあり、1平方センチに平均25〜30Fu(50〜60本)植えていく感じだと思います。
つまり、1回の植毛で得られる間隔はドナーの160本/平方センチに対して、50〜60本/平方センチ=31〜37.5%程度となります。

 

 

実はとっても危険な手術の人工毛植毛は避けましょう

 

同じ植毛手術でも人工毛植毛の場合は、
自分の細胞以外の異物を埋め込むのでリスクがかなり高くなります。

 

人工毛植毛では一時的に薄毛を隠すことはできますが、自分の毛ではなく異物なので、
寿命を迎えれば少しずつ頭皮から抜け落ちていきます。

 

一度抜け落ちてしまった後はそれっきりで再びは生えることはありません。

 

一番の違和感は、人工毛植毛の場合、植毛をした部位以外の髪の毛は伸びるのに対して、
人工毛は全く伸びることはないので数か月で不格好な髪形になります。

 

 

人工毛植毛のデメリット・・・植毛した部分は全く伸びないので違和感がある

 

・人工毛を切らないように既存の毛髪だけカットするしかなくなる
・植毛を受けたクリニックの美容院でカットするしかなくなる
・すぐにバランスが悪くなるので見た目のイメージが良くなるように全体的に整える必要がある。

 

 

 

伸びる自分の毛と全く伸びない人工毛のバランスを整えるのは結構大変。
全体的な見た目が悪くなるだけであればまだしも
頭皮に異物を植え込む形となるので拒絶反応が引き起こされやすく、
効果が高い手術とは到底言い切れないのです。

 

人工毛の効果と期間

 

個人差はあるものの、人工毛の植毛の場合、大体1年から2年程度で自然と抜け落ちるようです
また、人工毛の場合、全く伸びないけと伸び続けるケガ頭の上で混在するため
理想の髪型を維持するためには定期的にメンテナンスが必要となります。

 

人工毛は自毛植毛よりも確かに安いといったメリットはあるものの
メンテナンス的にはかなり問題がある植毛と言えます。

 

 

現在では医療の技術により、人工毛でも不自然さを取り除けるようになりましたし、
見た目に関しては自毛と全く変わらないと言っても過言ではありません。
しかし、自分の細胞以外の物質を植え込むので安全面で拒絶反応などを考慮に入れる必要があると思います。

 

そもそも2年程度ですべて抜け落ちるならば
理想の状態をキープするために何回も人工毛植毛を受ければなりません。
結局のところトータルで自毛植毛より高額な費用を支払わなければならないこともあるでしょう。

 

それに、拒絶反応によって頭皮に不快な症状が引き起こされることも少なくないため、
自毛植毛の方が圧倒的に安全性が高く尚且つ効果の高い手術なのです。

 

 

日本皮膚科学会のAGA診療ガイドラインによると、自毛植毛は推奨できるBランクに位置しているのに対して、
人工毛植毛は推奨できないDランクに設定されています。

 

効果が認められていない治療なのにも関わらず、現代でも幾つかのクリニックで人工毛植毛は実施されているので、
直ぐに髪の毛を増やせるからといって医療機関で受けないようにしてください。